短歌

寒暖差

揺れる二月の身のほてり昨日の元気今日はゆるめて
日記

暖かい日と寒い日が交互に来る2月

体調が安定しない。昨日は元気だったのに、今日は何もしたくない。怠けているわけじゃないのに、自分を責めてしまう。寒暖差に振り回されるこの時期は、無理しないことが一番大事だと思う。
短歌

春近しまだ耐える身に息甘く

蕾のごとくひそと疼けり
日記

少しずつ春が近づくのを待つ

今は耐える時期。
短歌

揺れ残る気持ちそのまま身を預け

許す言葉を吐息に混ぜて
日記

気持ちを切り替えられない日もある

それでいいと思いたい。
短歌

主婦の身の疲れは見えず

夜更けには言えぬ重さを肌に抱きおり
短歌

二月闇訳も分からず心落ち

重み抱えて息を濡らせり
日記

2月は気持ちが沈みやすい気がする

理由が分からなくても重い。
短歌

催しの灯り背にして息甘く

静かな時間躰が求む