2026-02

短歌

重き身をそっとなだめて

朝に立つ減らぬ家事にも息を重ねて
日記

体調が万全じゃなくても家事は減らない

少しだるい日でも、家事は待ってくれない。休みたい気持ちと、やらなきゃという気持ちがいつもぶつかる。誰かが代わってくれるわけじゃないから、結局いつも通り動いてしまう。主婦は休みにくいと、改めて感じる2月
短歌

まどろみの

名残を抱きて目を開ける重き躰をそっと撫でおり
日記

眠っても疲れが取れない日の自己嫌悪

ちゃんと寝たはずなのに、朝起きると体が重い。休んだのに疲れている自分に、ついがっかりしてしまう。怠けているわけじゃないと分かっていても、気持ちが追いつかない日がある。
短歌

寒暖差

揺れる二月の身のほてり昨日の元気今日はゆるめて
日記

暖かい日と寒い日が交互に来る2月

体調が安定しない。昨日は元気だったのに、今日は何もしたくない。怠けているわけじゃないのに、自分を責めてしまう。寒暖差に振り回されるこの時期は、無理しないことが一番大事だと思う。
短歌

春近しまだ耐える身に息甘く

蕾のごとくひそと疼けり
日記

少しずつ春が近づくのを待つ

今は耐える時期。
短歌

揺れ残る気持ちそのまま身を預け

許す言葉を吐息に混ぜて
日記

気持ちを切り替えられない日もある

それでいいと思いたい。