短歌

汗ひとつ頬を伝えば夜深まり

誰かのぬくみをそっと恋うる
日記

更年期と猛暑が重なると本当につらい

暑さだけでも大変なのに、更年期の症状が重なると毎日がしんどい。急に汗が出たり、眠れなかったり、気分が落ち込んだり。周りには分かりにくい不調だからこそ、一人で抱え込まないようにしたいと思う。
短歌

溜め息と冷えた部屋にも熱はあり

誰にも見せぬ夜を抱きしむ
日記

水道光熱費の請求を見るのが怖い

エアコンを使えば快適だけれど、毎月の請求額を見るたびにため息が出る。節約しようと思っても、この暑さでは無理をするわけにもいかない。家族の健康を守るための必要経費だと考えながらも、少しでも節約できる工夫を探す毎日だ。
短歌

手を抜いて惣菜並べる宵の卓

やっと私に甘える夜が来る
日記

今日くらい家事を手抜きしてもいいと思えた日

毎日頑張り続けるのは簡単ではない。今日は掃除をやめて、お惣菜を買って帰った。それだけで少し心が軽くなった。家事を完璧にこなすことよりも、自分が笑顔でいられることの方が家族にとって大切なのかもしれない。たまには手を抜く勇気も必要だと感じた。
短歌

夏の風家事を忘れて目を閉じる

誰にも見せぬ秘密の吐息
日記

子どもの夏休みが始まる前から疲れている

夏休みは子どもにとって楽しみでも、主婦にとっては忙しい毎日の始まりでもある。毎日の昼食作りや生活リズムの変化を考えるだけで少し気が重くなる。今年は無理に完璧を目指さず、冷凍食品や簡単メニューにも頼りながら、自分の負担を減らして過ごしたい。
短歌

欲しいのは時でも金でもないのです

深く息するこころの余白
日記

主婦が一番欲しいもの

時間でもお金でもなく、余裕。