短歌

助けてと言葉は喉に沈むまま

こぼす先なき夜を抱きいる
日記

主婦の「誰か助けて」が言えない理由

助けてと言えないのは、我慢しているからじゃなく、言う場所がないだけ。
短歌

もう無理と

こぼした夜の深さほどそっとほどけるからだを許す
日記

もう無理かもしれないと思った日の話

ふとした瞬間に「もう無理かも」と思う日がある。特別な理由はなくても、疲れが重なると気持ちは簡単に限界に近づく。それでも少し休めば、また動ける日が来る。無理だと思った日は、頑張らなくていい日だと自分に許している。
短歌

新生活

誰かのリズムなぞる日々遅れて灯る私のぬくみ
日記

新生活の疲れが出てきた主婦の本音

4月は新しい環境に慣れるだけで精一杯。家族の生活リズムが変わると、主婦の負担も自然と増えていく。お弁当の時間、送り迎え、細かい調整。気づけば自分のペースは後回しになっている。新生活は楽しい反面、気疲れも多い時期。少しでも自分を休ませる時間を...
短歌

くり返す日々に

ほどけるこころ肌無理に飾らずそっと撫でてる
日記

主婦が感じる生活の疲れ

毎日同じことを繰り返していると、体よりも気持ちが疲れることがある。そんな時は、無理に元気を出さなくてもいいと思う。
短歌

夜ごとに一日ほどき

肌に置く息を重ねて自分をねぎらう
日記

主婦の一日を振り返る夜

夜、布団に入ると一日を思い返すことがある。大きな出来事はなくても、ちゃんと生活を回している。それだけでも十分頑張っていると思う。