短歌

暇でしょと笑われながら

鍋をかきふいに触れたい誰かのぬくみ
日記

主婦の自由時間が少ない理由

主婦は家にいるから暇そうと思われることがある。でも実際は、細かい家事が一日中続いている。料理の準備、片付け、洗濯、掃除、買い物。気づけば自分の時間はほとんど残っていない。自由時間が少ないのは、家族の生活を支えているから。そう考えると、少し誇...
短歌

褒めてよと言えない夜に

皿を拭き指先だけがぬくもり欲しがる
日記

主婦の「誰かに褒めてほしい」気持ち

事は毎日同じことの繰り返し。でも、ちゃんとやっていても誰かに褒められることはほとんどない。仕事なら評価があるけれど、主婦の仕事は当たり前になってしまう。それでも、家族が普通に生活できているのは家事のおかげ。たまには「今日も頑張った」と自分で...
短歌

朝起きて体は重く

布団の中家事より先にあなたを思う
日記

朝起きても疲れが取れない主婦のリアル

朝ちゃんと寝たはずなのに、体が重くて布団から出るのがつらい日がある。主婦は休みがないと言われるけれど、本当にその通りだと思う。家事は誰かが代わってくれるわけじゃないし、子どもや家族の生活は止まらない。体も気持ちも疲れているのに、いつも通り動...
短歌

重き身をそっとなだめて

朝に立つ減らぬ家事にも息を重ねて
日記

体調が万全じゃなくても家事は減らない

少しだるい日でも、家事は待ってくれない。休みたい気持ちと、やらなきゃという気持ちがいつもぶつかる。誰かが代わってくれるわけじゃないから、結局いつも通り動いてしまう。主婦は休みにくいと、改めて感じる2月
短歌

まどろみの

名残を抱きて目を開ける重き躰をそっと撫でおり
日記

眠っても疲れが取れない日の自己嫌悪

ちゃんと寝たはずなのに、朝起きると体が重い。休んだのに疲れている自分に、ついがっかりしてしまう。怠けているわけじゃないと分かっていても、気持ちが追いつかない日がある。