インフルエンザが流行る1月、看病する側の疲れはどこに行くのか

ニュースを見るたび「インフルエンザ 流行」の文字。
家族が体調を崩すたび、予定も気力も全部後回しになる。
熱を測って、食べられる物を考えて、洗濯を増やして。
心配なのに、どこかで疲れも溜まっていく。
看病する側が倒れたら困るのに、
「大丈夫?」と聞かれることは少ない。
今日も自分の体調は、つい後回しにしてしまった。